編集者イラストsurprise 2007年08月02日

最近の旅行事情 〜2007年 ヨーロッパ気候編〜

皆さん、昨日やっと全国で梅雨明けしましたね!
今年は平年より12日も遅いとあって、なんだか長く感じました。
当初、今夏は猛暑になると言われていましたが、途中で冷夏になると
予想がかわってきましよね。

日本が冷夏の時はヨーロッパが猛暑になるというイメージがあるので
ですが、今年はどうなんでしょう。
現地にいる知人にメールで聞いてみました。

先ずギリシャアテネ
6月中旬は日中、連日45℃を超えるような猛暑が続いたようですが、
先週に入って若干(若干といっても39℃前後)落ち着いたとのこと。
でも、いつまた猛暑になるかわからないですが・・・。
旅行中はかなりこまめな水分補給と、日差しが最高潮になる時間帯は
服装にも注意して、終日自由行動がある場合は、午前中早い時間に
外の観光、日が一番高い時間は美術館など建物の中を観光するような
スケジュールにするもの1つの手ですね。
南イタリアも45℃を超える日が続いて大変な暑さなんだとか。

次にフランス
この夏のフランスは北と南に分断された気象状況なんだそうです。
南は夏らしい天気が続き 降雨量が少ないため一部水不足懸念もある
様子。
一転北は冷夏で雨が多く、農業等にも影響が出ているようです。
旅行するには心配ないみたいですが、1つアドバイスするとしたら、
フランスの北半分(もちろんパリも含む)旅行の際には、夏服だけではなく
合服も持参してうまく脱ぎ着で調整すべし、だそうです。

スイスに至っては、先々週あたりはかなり大雨に見舞われたようですが、
だいぶ回復してきたようですね。

アルプスの北側、ドイツフランクフルト
こちらは、他のヨーロッパ諸国とは打って変わって例年より気温が低めで
涼しい日には20度前後、最も暑かった日は30度を超えたようですが、
朝夕は涼しいとのことです。
先月の雨の影響で一部バイエルン南部、フランケン北部で川が増水
したりしてるようですが、観光には影響ないようですよ。

何れにしても、ヨーロッパ全体的に暑くなってるようなので、
周遊される方も多いでしょうから、油断は禁物ですね。

この夏、ヨーロッパご旅行される皆さんは情報収集をしっかりして、
準備万端で行ってきて下さい!!!


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