|
2007年08月21日これからが旬のオ−ストラリア |
8/11〜の週にブログをご覧頂いた方から
『とってもキレイな海ね、どこの写真なの?』
とお問い合わせいただくことが多かったので、
ちょっと簡単にご案内しましょう!
“グレートバリアリーフ”でピンと来た方もいらっしゃるでしょうか。
そう答えはオーストラリアです。
世界最大級のサンゴ礁地帯としてその名を馳せる
グレートバリアリーフは、オーストラリアの地図上では北東部
(右斜め上あたり)の沖合いに南北およそ2,000kmにわたって
広がっています。その上に約600もの島があると言われています。
およそ2,000km。東京から鹿児島くらいまでの距離感でしょうか。
スケールの大きさを感じます。
宇宙から地球を眺めた時にはっきり確認できるのが、万里の長城と
このグレートバリアリーフだと言うもの頷けますよね。
そんなクレートバリアリーフへ行く玄関口の1つがケアンズ。
ケアンズに行けば目の前に広がっている訳ではないんですね。
ケアンズから高速艇やカタマランヨットなどで沖へ出ること
約50分〜2時間半。その行き先によって所要時間は様々ですが、
辺り一面、えも言われぬ美しい海が広がります。
トロピカル諸島の1つ、島75%が国立公園というダンク島なら、
ケアンズから小型飛行機で約40分です。
有名どころでは日帰りでも楽しめる「ケアンズの宝石グリーン島」
高速艇で約50分と気軽に行けることで人気です。
今回いくつか登場した海は、世界最大級のカタマランヨットで優雅な
クルージングを楽しみながら砂のリーフでできた「ミコマス・ケイ」や
「ウポル・ケイ」と呼ばれる場所での海。
私も数年前にミコマス・ケイに参加したことがありますが、欧米人の方に
人気があるようで、デッキでくつろいでいるとヨーロピアンな気分で最高です。
ダイビングで潜った海の中は、さながら龍宮城の世界。
カラフルで可愛らしい魚やサンゴに出会えて、キレイなブルーに癒されて・・・
筆舌に尽くし難い。これは訪れた人にしか味わえませんよ。
勿論、シュノーケルも楽しめますよ。リピーターの方が多いのも納得です!
[写真提供:オーシャンスピリット&クルーズ ウポルケイの海 (C)JACK ]
オーストラリアの魅力はまだまだたくさんあります。
今後もこれからシーズンを迎えるオーストラリアの様々な魅力を
ご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!!!
- 2008年09月27日 洗剤はすすがない 〜オーストラリア現地事情〜
- 2008年07月16日 ここでちょっとCMです
- 2008年01月28日 大自然に出会う旅 オーストラリア その3
- 2008年01月05日 大自然に出会う旅 南オーストラリア その2
- 2007年12月27日 大自然に出会う旅 南オーストラリア
日本との時差も少なく、ダイナミックで変化に富んだ自然や動物達、
そして個性的な街の数々が魅力で、幅広い層の観光客に人気です。
10月以降は特にハネムーナーにもおすすめです!


