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2007年08月24日オーストラリアをざっとおさらい |
オーストラリアの表面積は、世界地図を見ていただくと
お分かりの様に、広大な土地です。
約769万kuはヨーロッパ全土を超える広さです。
日本の約22倍にあたります。
しかしながら、人口密度は世界最低。
オージー(オーストラリア人)が大らかと言われる所以は
こういった環境から生まれるものかもしれませんね。
オーストラリアと言って思い浮かぶ都市、皆さんはいくつ
ありますか?
オーストラリアは6つの州と1つの準州、それから首都特別
地域からなっています。
首都“キャンベラ”があるのが言葉の通り、首都特別地域です。
首都とよく間違えやすい都市といえば、ニュー・サウス・ウェールズ州
にあり、オペラハウスで有名なオーストラリアの経済・文化の中心、
“シドニー”。
気軽に行ける人気都市、“ケアンズやゴールドコースト”のある
クィーンズランド州に、英国の面影が色濃い“メルボルン”。
テニスの全豪オープンでも有名ですね。ここはビクトリア州に属します。
皆さんにはあまり馴染みがないかもしれませんが、
豊かな丘陵地帯がワインの産地に適しており、またその昔は
美しい都市計画が進められ、今も尚それを受け継いでいる街、
“アデレード”があるのは南オーストラリア州です。
そして、大陸の西側3分の1の面積を占め、オージーでさえも
一度は住んでみたい街と称される“パース”をはじめ、
オーストラリアのあらゆる魅力のつまった西オーストラリア州に
ついても、その魅力をご存知の方が少ないかもしれませんね。
まだありますよ。メルボルンの下にある大きな島はタスマニア州。
最近テレビや雑誌でも世界一ピュアな水と空気で、地球のオアシス
とも呼ばれている“タスマニア”です。
ここは個人的に是非一度訪れてみたいと思っています。
最後に準州にあたるノーザン・テリトリーは言わずと知れたウルル
そう、“エアーズロック”があるところです。
ハネムーナーにも依然人気が高いですよね。
主だった都市を羅列しただけでも街のおのおのがとても変化に
富んでいることがお分かりいただけたと思います。
次はその中からいくつか具体的にその魅力をご紹介して行きたいと
思います。
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これからがまさにシーズンの南半球、オーストラリア。
日本との時差も少なく、ダイナミックで変化に富んだ自然や動物達、
そして個性的な街の数々が魅力で、幅広い層の観光客に人気です。
10月以降は特にハネムーナーにもおすすめです!
日本との時差も少なく、ダイナミックで変化に富んだ自然や動物達、
そして個性的な街の数々が魅力で、幅広い層の観光客に人気です。
10月以降は特にハネムーナーにもおすすめです!


