編集者イラストsmile_up 2007年12月08日

スキー最新情報★ツェルマット



皆様こんにちは!
街はクリスマスムードが盛り上がってきましたね★★
ブログの上でもスキーやクリスマスなど、冬ならではの話題が増えてきました。

さて、本日は私の友人から
スイス ツェルマットの最新情報が届きました!
上の画像はツェルマットの小道の様子。すっかり雪景色ですね!

と、その前にまずはこの友人のご紹介から。
この方、実はなかなか面白いプロフィールを持っているのです!
名前は佐々木章三さん。
スキーシーズンはツェルマットでプロのスキーガイドとして、活躍しています!
夏は長野県の軽井沢のレストランのオーナーシェフに変身します。

そんな彼が今年もツェルマットインしました。
これからツェルマットに行く方はぜひチェックしてきて下さいね

そもそもツェルマットはスイスアルプスのシンボルである
マッターホルンのふもとに位置する山岳リゾートです。
標高差2,200Mの広大なスキー場に毎年世界各地から多くのスキー客が訪れます。

標高3,800Mのマッターホルン グレーシャーパラダイス
富士山より高く一年中滑ることが出来る、イタリアとの国境近くのゲレンデです。
また、ここからイタリアのチェルヴィニアまで国境を超えて滑るコースもあり、
スキー初心者から上級者まで幅広く楽しめます。
佐々木さんからの情報によると、
マッターホルン グレーシャーパラダイスでは約半分のゲレンデがオープンし、
最高積雪量は200cm、気温は−10度。
チェルヴィニア(イタリア側)のゲレンデはオープンしており、
最高積雪量は170cm、気温は−2度です。

標高3,000Mのゴルナグラートは、傾斜がゆるく広いゲレンデで
登山電車で45分ほど上った場所にある、ファミリーにもおすすめの場所。
現在ゲレンデは約半分がオープンしており、最高積雪量は50cm、気温は−1度です。

そしてロートホルン パラダイス
マッターホルンの景色が一番きれいだと言われるゲレンデ。
標高は同じく3,000Mで、ケーブルカーとゴンドラ2回を乗り継いで到着します。
現在ゲレンデはオープン、最高積雪量は50cm、気温は−2度とのことです。

どのゲレンデもゲレンデコンディションは良好とのこと!
続々と入ってくる現地スキー情報に胸が高まりますね★★
今年はちょっと気分を変えて、海外スキーにでかけてみませんか!?


ツェルマット メインストリートの様子


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ルックJTBのツェルマットスキーコースなら、日本語スキーガイドがゲレンデをご案内。
一日は国境を越えてチェルヴィニアにもご案内します!
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