編集者イラストsurprise 2008年06月24日

日本人の口にも合う!ボストンで見つけた食

こんにちは!皆さんお昼はもう済まされましたか?
お腹の空いてきた私の元に、先日はじめにアメリカのボストンから帰ってきた
友人が、現地で見つけた(味わった)美味しいもの情報をくれました!

アメリカと言えば、大盛りで日本人の口にはあまりなじまないイメージでしょうか?
最近では寿司も浸透してきているようですが、それとは別に、こんなものを
食べたそうです。
Cambridge Brewing Co.(Sheard Ahi Tuna)/NU
これは…?!


固められたご飯の上に載ったのは、分厚いステーキ!…ではなく、
マグロのステーキだそうです。中がレアになっているのだとか。
そして、気になる下に敷かれた緑色のソースの正体は、何とワサビ
なかなかのボリューム感ですが、味は日本人の口にとても合うのだそうです。
皆さんも現地に行かれた際には、さまざまな食べ物にチャレンジしてみてくださいね。

でも、もちろん気になるのは食事だけでなく、観光も!
ボストンと言ったら…
ビーコンヒル(NU)
ヨーロッパの風情を湛えるビーコンヒルも見どころですが、こちらは
添乗員さんのご報告で楽しむとして、今回はあの場所の珍しい風景を
撮ってきてもらいました。

ボストンといえば、学園都市としても有名です。世界でも名だたる有名
大学であるハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)も
このボストンにあります。
友人がちょっとのぞきに行ったときには、こんな風景だったそう。
【ハーバード大学】
ハーバード大学(NU)

【マサチューセッツ工科大学】
マサチューセッツ工科大学(NU)

このたくさんの椅子と白いテント、何のためのものだと思います?
実は、卒業式の会場なのです!!日本の、ホールなど建物内でやるのとは
雰囲気が違いますよね。アメリカの教育制度では、基本的に9月が入学、そして
6月が卒業の時期ですので、友人が訪れたちょうどその日は大学の卒業式に
かぶっていたのです。だから当日、パスがないと入れない場所もあったそうですよ。

ちなみに余談ですが、アメリカでは卒業をcommencement(コメンスメント)
言います。この語源は「新しい旅立ち」なんですって。「終える」のではなく、
「旅立つ」あたりが、前向きでいいと思いませんか?

では今回はこの辺で。最後におまけで、名物クラムチャウダー!
見て味わってください!ますますお腹が空いてしまうかも…?!
クラムチャウダー(NU)

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ボストンはアメリカ東海岸、歴史と近・現代が交錯する街。アメリカの独立戦争が始まったのも、この地です。
観光するなら、そんな歴史の残る街並みを散策するのもよし、大学都市を代表するハーバード大学(Tシャツはもちろん、タンブラーなどオリジナルグッズもあるのでお土産にもいいかも!)やMITを訪れてもよし、もちろん現地の人々に混じって本場のメジャーリーグを観戦するのもよし…楽しみは尽きません!
リンク先URL:添乗員と一緒にボストンに行くならこちら
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