編集者イラストsurprise 2008年07月11日

最近の旅行事情 〜2008年 ヨーロッパ気候 夏編〜

洞爺湖サミットが閉幕しましたが世界中で温暖化が懸念されていますね。

ヨーロッパも例外ではありません。ただ気温が暑くなるというのでは無く、

気温の予想がつかなかったり、朝夕の寒暖差に影響が出ているようです。

最高・最低気温を確認してから持ち物を決めて出発することがオススメです。

 

今年も現地にいる知人にメールで聞いてみましたよ。

 

<これだけは必ずもって行こう!>

 

サングラス

帽子

日焼け止め

扇子

 

<国別情報>

 

   クロアチアのドブロブニク

ドブロブニクの旧市街にある唯一の大通りプラツァ通りは大理石が敷き詰められていて光沢を放つ美しい通りです。

しかし、この次期は日差しが反射して大変眩しいです

サングラスが役立ちますよ。

 

ドブロブニクのプラツァ通り

 

   フランス パリ

ヨーロッパの夏といえばカラっとした過ごしやすい気候を思い浮かべますよね。しかし、最近のパリは日本ほどではありませんが、徐々に湿度が高くなって来ています。扇子をお持ちすることをオススメします。

また、日傘を持っている日本人の姿を最近見かけます。日本発のファッションとしてパリで流行するかも??

 

   北欧

夏でも日中の気温は2223度と涼しいイメージのある北欧ですが、

日差しがとても強いのでサングラス日焼け止めを持って行きましょう。

薄手の長袖が重宝しますよ!

 

   イタリア ナポリ

ヨーロッパでは珍しくがいます。虫除け対策をしてくださいね。

  

今年は例年より夏が来るのが遅く6月でも曇りや雨の日が多かったようですが

今月に入ってからはヨーロッパらしい晴天日が続いているとのことです。

  

ここで編集長よりアドバイス。夏は現地で洗濯したいと思うこともありますのでハンガーを持っていくのはどうでしょう?最近は折りたたみ式のハンガーもあって荷物になりませんよ!

また、水分補給に粉末のスポーツドリンクを持っていくこともオススメです。

 

 


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