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2008年07月23日燃油サーチャージなし!! イランを旅する |
最近はガソリンや食品の高騰化が騒がれていますが、
海外旅行でいうと飛行機の燃油サーチャージが気になる人も多いですよね。
その話題の燃油サーチャージですがイラン航空はなんと不要なんです!!
さすが世界第2位の石油産油国です。
現在は9つの世界遺産がありイスラム文化の素晴らしさも体感できるイランの魅力についてご紹介します。
<<イランのみどころ!>>
■歴史を語る 精巧レリーフ 「ペルセポリス」
アケメネス朝ペルシャの栄華を物語る壮観な世界遺産「ペルセポリス」
ダリウス一世が建設した宮殿群はアレキサンダー大王率いるマケドニア軍の攻撃により破壊され、廃墟となりましたが、今もなお残る数々の石の建造物や石像に刻まれたレリーフから当時の様子が伺えます。
中央神殿に並ぶ荘厳な列柱や、躍動感のある壁面レリーフの戦士や動物の姿は強く印象に残ります。
■イランの真珠 イスファハン
ペルシャ文化の最盛期を誇った「イスファハン」はその当時の繁栄ぶりから
「世界の半分」と称されたほどの誇り高き言われがあります。
「イマーム広場」を中心として、さまざまな建造物が並ぶ姿はどれも優美で訪れる人を魅了して止みません。エキゾチックなムード漂うペルシアンブルーの美しさは溜息モノです!
■ペルシャ最初の首都 パサルガド
キュロス2世のものと伝えられる巨大な墳墓からは当時の権力ぶりが伺えます。
また、この設計は強震にも耐えうる設計とも言われています。
他にも通常のツアーで訪れることの少ない小さな街を紹介します。
■小さなオアシス アビアネ村、カシャーン
赤土で作られた家々が並ぶ「アビアネ村」、サファビー王朝アッバーズが建てた水と緑が美しい「フィーン庭園」のある「カシャーン」で、静かな村の穏やかな表情に触れることができます。
■バラと文学の街 シラーズ
アケメネス王朝の王墓がある「ナグシェ・ロスタム」、糸杉やバラの庭園「エラム・ガーデン」、
偉大な詩人として知られる「サーディ」の霊廟などが見所です。
★気候と服装★
イランは乾燥した大陸性の気候で、夏は暑く、冬は寒くなります。
敬虔なイスラム教国なので、服装の制限も多くあります。女性は大判のスカーフで
髪を覆い、長ズボンやロングスカートを着用してください。腰、足のラインが出るジーパン
等はお避けください。腰が隠れる長さの上着類があると良いでしょう。
★通貨★
100イランリアル=約2円(08.06現在)
※日本からの携行外貨はUSドルの現金が便利です。
★利用航空会社★
イラン航空 成田/テヘラン(ソウル経由)往復
※所要時間:約13時間半
※ご注意:機内ではアルコールの提供はなく、持ち込みも禁止。
★食事★
イラン料理の特徴は野菜や豆を多く使い、全体的に味付けはマイルドでヘルシー感
があります。野菜と肉を壺で煮込んだ「アブグシュト」はイランを代表する伝統料理。
イスラム教国のため、豚肉料理はなく、牛や鶏肉、羊の料理となります。
串焼き(ケバブ)は有名。
アルコールはご法度ですがノンアルコールのビールあり。ザクロジュースやヨーグルト
も美味です。
★お土産★
絨毯、陶器、陶芸品、細密画、ガラス細工、貴金属、宝石、革製品、キャビア等。
「ペルシャ絨毯」の歴史は3000年とも5000年とも言われるほど、イラン文化の象徴です。
石に刻まれたペルセポリスの栄華とペルシャ歴史の旅8日間
※2008年7月23日現在イラン航空利用コースは燃油サーチャージはかかりません。イラン航空の燃油サーチャージは予告無く新設されることがありますので予めご了承ください。


