2008年10月22日ニューカレドニアおすすめホテル 〜メリディアン・イルデパン〜 |
「海の宝石箱」イルデパン島でも、ゆったり優雅に過ごしたい…そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介するメリディアン・イルデパン。
空港から車で約15分、島の東側オロ湾の入り江に位置する、あのピッシンヌ・ナチュレルにも歩いて行ける好立地。緑とコバルトブルーの水に囲まれて、まるで別世界のような隠れ家的リゾートです。
ホテルの敷地は、周りを水に囲まれた離れ小島のようになっています。この橋が島とリゾートをつなぐ道。入り口ではニューカレドニア伝統の帆掛け舟「ピローグ」がお出迎えしてくれます。
ロビーは屋根の高い、開放感溢れる作り。ゆったりソファに腰掛けてウェルカムドリンクを飲めば、南国に来たことを改めて実感できます。日本人スタッフも常駐(※不在の場合もあり)なので、ちょっとした相談などにも気軽に乗ってもらうことができ、安心です。ロビー裏手はロフトになっており、書籍やDVDなど自由に手に取り、ビーチサイドで読んだり部屋で鑑賞することができます。日本語のものも結構あるのですよ!他にもビリヤードやオセロなどのゲームがあったり、CDもロビーでリストから選んで借りることができます。
そう、ここではあれこれ動き回るより、のんびりゆったり時間を忘れて優雅に過ごすのがぴったり。
例えば、日本では時間がなくてできなかった読書の続きを、プールサイドで寝転がりながら、とか。読み終えた本は、次にここを訪れる人のために残してもいいでしょう。
ホテルの目の前には、真っ白なさらさらの砂浜と、遠浅の美しい海が広がっています。聞こえてくるのはかすかな波の音と、美しい鳥の声。
ペダルボートやシュノーケル、カヤックで楽しむのもいいでしょう。バスタオルと一緒に、プールサイドのビーチハウスで借りることができます。準備は水着だけでOK!
疲れたら、部屋でちょっとお昼寝…
(デラックスルーム)
メリディアン・イルデパンは、総客室数43室と、広大な敷地に比して何とも贅沢な造り。それぞれの部屋も非常に広々とした間取りになっています。部屋タイプはプールに面したデラックスルーム(全10室)と、バンガロースイート(全29室/ラグーン側含む)の2タイプ(※08年6月2日現在)。大きな窓からの自然の風が心地よく感じられます。ベランダに出て、コーヒーを一杯いかがですか?部屋には湯沸しポットや、インスタントコーヒー、紅茶や、他カップなども揃っています。それ以外にも、先程少し触れましたが、CDプレーヤーやDVDプレーヤーも部屋に付いています。さらに、バスルームにはエルメス製のバスグッズが。
スパで身も心も癒されるのもよし。ビーチ近くに立つバンガローにLe Spaがあります。豊富なメニューからそのときのコンディションに合わせて好きなものを選びましょう。満たされて時間が過ぎていきます。
夕食はホテルのレストランで。少しテラスでライトアップされたプールを眺めながら、ワインやフランス料理に舌鼓を打てば、一日の終わりまで満喫。ニューカレドニアに来たからにはぜひ食べてみたい伝統料理ブーニャも、予約を入れて食べることができます。
レストランから部屋に戻る足で、ちょっと空を見上げましょう?自然と見事に調和しているこのリゾートでは、晴れた日には降るような星空も望めます。一番星のあまりの明るさにはきっと驚かされるはず。
衛星があちらこちらで大空を横切る様子さえ見えます。そして流れ星も…
部屋に戻れば、ベッドがすぐにでも寝られる状態に整えてあり、翌日の日の出・日の入り時間や最高・最低気温の書いたカード、それとある日は鮮やかな色で魚がペイントされた小石の置物、またある日はニューカレドニアのお土産にもぴったりなニアウリ・エッセンス(数滴お湯に垂らして吸引すると、風邪がよくなるそうです)が置いてありました。多くが島民であるというホテルスタッフの、こまやかで温かいホスピタリティーに心がホッと和みます。
メリディアン・イルデパンで極上の時を過ごしてみませんか?
※ホテルの情報は08年9月時点のものです。
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