平気ではだし 〜オーストラリアの現地事情〜
最近朝晩が冷え込むようになり、秋もいよいよ次の季節への移り変わりを見せているようです。実は冷え性な私。いろいろな方法を試しているのですが、「これ!」といった対策にめぐり合えないままに過ごし、そして季節はまた巡りめぐって〜の繰り返し。今年こそは何とかしたいものです。それにしても薄着で過ごしていた夏が懐かしい…
夏といえば、南半球で季節が日本と逆転しているオーストラリアはこれからがシーズン本番!今回は世界最大級の珊瑚礁群グレートバリアリーフへの玄関口であり、なおかつ世界最大級の熱帯雨林地区にも隣り合わせる、緑と青の大自然が出会う場所ケアンズから、現地のオモシロ情報を紹介します!
●平気ではだし
はだしの人が多いです。街中でも、何と公衆トイレでも(!!)平気ではだしです。考えればあまりきれいな話ではないのですが、あまりに当たり前のように見られる光景なだけに、現地に長い間いると気にならなくなるよう。実際ケアンズの現地スタッフの子どもは6歳くらいまで靴を履いたことがなかったそうで、日本に帰国した際に大変な目にあったとか。映画館では安全のために靴を履かなくてはならないのですが、そのためにわざわざ「はだし禁止」の張り紙があります。これにはびっくり。
●日傘不要
南半球は日本よりもずっと紫外線が強いです。そのため皮膚がんにものすごくうるさいオーストラリアでありながら、日傘は全く普及していません。子どもたちも水泳の時間はラッシュガード(マリンスポーツウェア。サーフィンなどされる方はご存知でしょう。日焼けや擦り傷防止として使用されているシャツのようなものです。)を必ず着用しないと泳がせてもらえないにも関わらず…。日傘をさして歩いている日本人旅行者はとても目立ちます。
●タクシーにはこう乗る
観光の足としても便利なタクシー現地事情 ケアンズ編。
その1:タクシーに1人で乗るときは、助手席に乗りましょう。「知らない人とふたりきりで隣同士なんて…」などと言っていられません。都市部ではドライバーの安全のために後ろに乗るところが増えてはいますが、ケアンズではまだまだ。親日的なドライバーが多いので、日本人と見るや日本語のCDをかけてくれる人もいます。必然的に運転手と楽しく会話が弾む?!
その2:ドアは自分で開け閉めしましょう。日本の感覚で乗ってそのまま待っていても、ドアは閉まりません。出発できません。
その3:ケアンズでは流しのタクシーはありません。ホテルかタクシー乗り場などに行かないとつかまりません。「ちょっとそこでタクシーを拾おう!」と思っても、移動ができません。
いかがでしたか?皆さん、知っていましたか?所変われば品変わる…習慣って本当に面白いですね。
他の人気記事も見てみる
- 2008年11月07日
- 鍵っ子は法律違反 〜オーストラリアの現地事情〜
- 2008年09月27日
- 洗剤はすすがない 〜オーストラリア現地事情〜
- 2010年05月20日
- 1羽8〜9万円の「レインボー・ロリキート」とは?!
- 2010年02月25日
- オーストラリアのアイスコーヒーは「アイス」+「コーヒー」?!
- 2010年01月04日
- 噂の「スティンガーネット」、お見せします
今が申し込み時!行き時!
家族連れはもちろんのこと、ハネムーナーにも、ゆとり世代にもおススメです。
★家族連れにおすすめはこちら!わいわいファミリー! ★オーストラリアは世界遺産がたくさん!色とりどりの世界遺産をチェック!
あなたの行きたいコースや、気になるイチオシトピックスもここでチェック!
★オーストラリア含めオセアニアはこれから旬!輝く季節にルックJTB厳選の40の風景を訪れよう!





