‘OLI‘OLIレンタカーでハワイアン・アイランズがもっと楽しくなる!

2011年03月31日

ハワイには隣島含めて何度も行ってるよ、でも自分でクルマの運転なんて、したことないんだよねーって、結構聞くんです。だって、左ハンドルだし…英語の標識、読めないし…って。
確かに、自動車発明国・イギリスを真似たわが国のクルマのハンドルの多くは右に付いてます、だから左ハンドルこわい、のは当たり前。しかも、日本語の標識でも高速で走ってると読みきれない事あるのに、ましてや英語?!ムリムリ!とか…
ワタクシ、ハワイの隣島ではまずレンタカーを借りるので、社内でさえ結構聞かれます、左ハンドル、大丈夫?ガソリンの給油、出来る??

うーーん…左ハンドルはレンタカーやさんの駐車場を出たら最後、ご自身でなるべく早く慣れて頂くしかありませんねえ^^;

これからゴールデンウィークや夏休みにハワイに行かれる方も多いハズ。
ワイキキでは、運行本数最大のわが社自慢の‘OLI‘OLIトロリーをフル活用していただければ良いですが、ハワイ島やマウイ島、カウアイ島などではやっぱりクルマがあると楽しさ倍増です。
もちろん注意すべき点はたっくさんあります、色々勝手が違いますからね…
と言ったワケで、今回は、空港に着いてからレンタカー借りるところと、
多分、滞在中に1回しか体験しないであろう=なかなか慣れない、ハワイでのガソリンスタンドでの給油をメインにご案内しましょう。
FUNDRIVE


これは‘OLI‘OLIレンタカーにお申込いただくと、最終日程表と一緒にお届けする「Fun Drive in Hawii」、国際運転免許証とパスポート。「Fun Drive in Hawii」には、ハワイでのドライブの基礎知識やオアフ・ハワイ・マウイ・カウアイの各島のMAPとおすすめスポット、‘OLI‘OLIカードの提示で特典が受けられるショップなどなどが載ってます。因みに、ハワイでレンタカーを運転する場合、21歳以上で免許を取って1年以上経っていれば日本の運転免許証だけでOK、わざわざ国際運転免許を取得する必要はありません。さて、では早速、行ってみましょう。まずは空港に着いたところから…
ここはカウアイ島のリフエ空港ですが、ほとんどの空港では飛行機を降りると「EXIT(出口)」の案内と一緒にレンタカーの案内がある事が多いです。ここにもExitの後ろに「To Street & Car Rentals」の案内が。これに沿って外に出ましょう。 ↓ ぼけぼけですみません^^;
LIHAPT

空港によって、空港内にレンタカー会社の受付デスクがある場合と、空港の外のバス停留所にレンタカー会社のバスがやってきて空港の外にある受付デスクへ連れて行ってくれる場合がありますが、現在ハワイの隣島の空港はほとんどが後者となりました。‘OLI‘OLIレンタカーでは、DOLLARダラーレンタカーのクルマを利用しますので、いくつも来るレンタカー会社のバスの中からDOLLARダラーレンタカーのバスを待って受付デスクへ連れてってもらいます。
受付デスクでは最終旅行日程表と一緒にお送りするレンタカープラン確認書兼鍵引換証」を提示するので手続きスムーズ!
レンタカー会社の受付デスクはこんなカンジです。
まずはハワイ島のコナ空港。
KOAAPT ←じゃーん!わかりやすい!
こっちはマウイ島、カパルア(ウェスト・マウイ)空港。
JHMAPT
カウアイ島のリフエ空港ではまず空港の外にあるこのブースで受付をしてからバス駐車場へ向かいます。
LIHAPT
いずれもいつの間にかデスクの様子等が変わっている事がよくありますのでご了承ください。

カウンターで「レンタカープラン確認書兼鍵引換証」など必要書類を提示し、キーをもらっていざクルマへ。大抵は駐車スペースの番号を教えてくれるので、自分でクルマを探しに行きます。
RENTACAR
自分が乗るクルマがわかったら、スーツケースを積んで早速ドライブ開始!…ではなく、その前にクルマの周りを一周して車体にある傷やへこみのチェーック。
BODYCHECK
乗る前に自分が作った傷やへこみでないことを予めチェックしておかないと、返車の際に賠償請求される事があります。だから、そういった事にならない様に、任意保険に入ることを強くオススメしますよ。
ワタクシもいつぞやの返車時、いつ付いたかわからないキズを指摘されましたが任意保険に入っていたのでそれでカバーされました。

さて、チェックが終ったら早速運転席へ。イマドキ日本でも外車がたくさん走ってるので、左ハンドル、問題なし!の方も多いでしょうが、一応、念の為ですが、左ハンドルの場合、ウィンカーとワイパーも反対、つまり右がワイパー、左がウィンカーになりますが、大抵の人は駐車場を出る時、ウィンカーを出したつもりが、ワイパーが窓をういんういん拭き出し、同乗の皆も吹き出し…まあ、一気に車内の緊張がほぐれますけどね^^;
STEIRING

それと、駐車場から出て一番最初に気を付けて頂きたいのが、100%日本と違う車線…つい左車線に入ってしまいますが、アメリカでは右車線を走行します。
駐車場を出てイキナリ対向車にクラクション(車線違ってるよ!の意…)鳴らされないようにお気を付けくださいませ…

次はガソリンスタンドでの給油の仕方、ご案内しまーす!


ここがポイント
安全運転が大前提!の上で、やっぱりネイバーアイランド(隣島)ではクルマがあると楽しさ倍増です! ルックJTBで隣島コースをお申し込み頂くと追加代金なしでレンタカーできるお得なプランもあります!
リンク先URL
‘OLI‘OLIレンタカーの詳細はコチラ!>>>「‘OLI‘OLIレンタカー」
この記事は面白かったですか?

この記事を自分のサイトで紹介する

このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加
旅のWeb日記 TOP

※掲載の情報は、記事掲載時現在のものです。変更となる場合がございます。

現役添乗員が密かに教える知って得するよもやま話ブログもチェック!

ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

プロフィール

旅行情報満載!ルックJTB 旅のWeb日記のモバイルサイト