ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

梅津 真理
ベネズエラ(ギニア高地)レポート

さて、前回の続きです。 
舟を降りて始めたジャングルウォーキング
最初は足場は悪いものの、ほぼなだらかな道なので
ぐんぐん歩いていけますが、最後はかなりきつい上り坂で、
汗が滝のように流れ落ちていきます。
エンジェルフォールへのジャングル
そして歩き始めて約1時間後、ついに展望台に到着!
目の前にエンジェル・フォールが上から下まで、見事な姿を現しました!
エンジェル・フォール
落差は世界一の979メートル
あのカナダのナイアガラの滝の約20倍にあたる落差も、
周りの景色があまりに広大であるためそれほど実感がわきません。
風にあおられ刻々と姿を変えるエンジェル・フォール。
その落差ゆえに滝つぼはなく、ふもとでは川となり、
そして再び滝となって流れていきます。
小さな岩場の展望台で、私たちは1時間ほど各々座ったり寝転んだりして
風を感じ、時には水しぶきを受けながら、
のんびりと流れる時間に身を任せました。
  


後ろ髪を引かれつつも川原へ戻り、そこで昼食。
地鶏を炭火で焼いただけの素朴な料理でしたが、これがとても美味!
のどを潤す冷たい水は最高のご馳走でした。


帰り道は急流を下っていくためびしょ濡れになりましたが、
3時間ほどで宿泊のロッジに到着。
達成感と心地よい疲労とともに、長い1日が暮れていきました。
 

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今回ご紹介したコースはこちら。 乾季(10月後半〜4月)は川の水量が少なく、川底が一部露出しているため、エンジェル・フォールへのアプローチはボートではなく、空からのアプローチとなります。 デジタルパンフレットはこちら。
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