西尾 亜矢子
レポート
【添乗員の豆知識】チップの金額や渡し方 |
2008年08月18日 |
日本にはチップの習慣がないため旅行中どういう時にどの程度チップを渡せばいいのか頭を悩ませるお客様が多いようです。
そんな皆さんに今回は私からアドバイスです!
たとえば、アメリカのレストランでしたら料金の15%程度を置けば問題ないでしょう。
ただ、お店によってはサービス料という形で会計に含まれている場合もあるので、確認してから置くようにしましょう。
また、ラスベガスでは、タクシーに乗るときにベルボーイがドアを開けてくれたら
1ドル、チップが必要となります。
ヨーロッパの場合は、ユーロが高いので現地の人たちもチップを置かないように
なってきていますが、少しでも渡すと気持ちよく働いてもらえるでしょう。
金額の目安としては、1ドル、2ドル、1ユーロ、2ユーロ程度で良いと思います。
チップは、あくまでも感謝の気持ちを表すということですから。
ポーターへのチップは、ルックJTBのツアーの場合、添乗員がまとめて渡しているコースとチップは含まれていないコースがあります。
いずれの場合も添乗員からお客様にきちんとお伝えし、含まれていない場合は「いくら程度を渡してください」というアナウンスをしています。
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