ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

岩間 俊也
ロシアレポート

皆さん、はじめまして。
添乗員の岩間と申します。

今回、夏のロシアはモスクワとサンクトペテルブルグに
7/20〜7/27の間、添乗に行って参りました。
この夏時期のロシアですが、日中の気温は2都市とも
23℃前後で、汗ばむことも殆どありません。
暑〜い日本からしてみると、ちょっとした避暑になりますよ。

ロシアと言えば、言わずと知れた“歴史と芸術の宝庫
モスクワの象徴赤の広場、聖ワシリー寺院にクレムリン、
歴代皇帝によって集められた300万点にも及ぶ美術品で
有名なエルミタージュ美術館も見逃せません。

そして、ロシアが誇る建築物と言えば、そう、エカテリーナ宮殿。
復元が完了して話題になった、豪華絢爛、それでいて神秘的な
輝きを持つ「琥珀の間」はあまりにも有名です。

忘れちゃいけないのは、ルックJTBヨーロッパ100選の1つ、
北のベルサイユ ピョートル大帝夏の宮殿
海へ続く水路と64の噴水を持ち、「ロシア芸術の真珠」と
称される噴水のある庭園は、さながら野外美術館のようです。
噴水の仕組みがわかる地下洞窟は必見ですよ!

【ピョートル大帝夏の宮殿とその噴水、仕掛けが見れる洞窟】
ピョートル大帝夏の宮殿 添乗員岩間撮影
噴水の通水は通常5月末から9月中旬まで。洞窟への入場は噴水の
通水がある場合に限られますのでご注意下さい。
庭園の噴水 添乗員岩間撮影 噴水の仕掛け洞窟 添乗員岩間撮影

ロシアの観光地としての魅力は、今回でなくてもご紹介できる機会が
あることでしょうから、私からは生活に密着したC級、D級な情報を
ご案内していきましょう。
それでは次回をお楽しみに!!!


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岩間 俊也
ルックJTB専任添乗員・グランドマスターとして延べ添乗日数は5,500日越え。
A 級からD級、果てはアンビリーバボー!な話題まで世界で見て聞いて肌で感じた情報を発信していきます。

ロシアで2都市を訪れるおすすめコースはこちら!東京発“栄華の歴史と至宝の芸術を訪ねる モスクワ+サンクトペテルブルグ9日間”は、
ロシアを代表する2都市に3、4連泊するので、それぞれの魅力的な見どころ
を殆ど見学していただけます。
ルックJTBヨーロッパ100選の1つ、“ピョートル大帝の夏の宮殿”で訪れる地下洞窟、
庭園の噴水の仕組みを知ることができるのはルックJTBだけです。
日本出発を金曜日設定にしている為、モスクワ滞在が土・日にあたり、あの悪名高き
モスクワの大渋滞を回避でき、町中スイスイと移動できますので、
貴重な観光の時間を有効的に使うことができます。 
名古屋発でモスクワとサンクトペテルブルグを訪れるツアーはこちら 大阪発ならこちら

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