ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

岩間 俊也
ロシアレポート

前回のトイレ話に続き、今回はロシアのお土産話です。

ペレストロイカ以来、旧ソ連時代とは大きく違い、
とりわけモスクワとサンクトペテルブルグなどの大都市では
欧米各国の商品、乗用車等々が街に溢れ、 “ヨーロッパ”という
雰囲気が感じられる都市に生まれ変わってきています。
それでも今も昔も変わらず人気があるロシアの伝統的なお土産
があります。

そう、「マトリョーシカ人形
ロシア土産と聞いて最初に思い浮かんだ方も多いでしょう!
伝統的なマトリョーシカ 添乗員岩間撮影
この木製の箱のなかにデザインが同じでサイズが異なる箱がいくつも
入ってます。多いものは10個くらい中に入っていますよ。

最近のものは上の写真のような伝統的なものから、各国の政治家や
映画やアニメのヒーローなどバリエーションが豊富で、見ていてとても
おもしろいんですよ。
下は有名なサッカー選手のデザイン。
サッカーファンなら誰のイラストか一目瞭然でしょう!
サッカー選手をデザインしたマトリョーシカ 添乗員岩間撮影
映画やアニメキャラクターのマトリョーシカ 添乗員岩間撮影

少し前から某大手航空会社のテレビCMでもイメージキャラクターの方を
箱にデザインしたものが使われていますよね。お分かりですか?

マトリョーシカのお値段ですが、大きさや絵柄などの質によって大きな
差があります。
露店で売っている大量生産の機械製ものが1,000円ぐらいから、
有名画家の直筆の手作りものになると目が飛びでるほど高価です。
この値段の差がロシアらしいとこかもしれませんね。
でも、露店で購入する時は必ず値引き交渉することをお忘れなく!!

さて、どれをを買うかはあなた次第!色々な種類を集めてみるのも
楽しいし、仲良しの友人へやお世話になっている方へのちょっとした
お土産にもおすすめです!


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岩間 俊也
ルックJTB専任添乗員・グランドマスターとして延べ添乗日数は5,500日越え。
A 級からD級、果てはアンビリーバボー!な話題まで世界で見て聞いて肌で感じた情報を発信していきます。

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を殆ど見学していただけます。
ルックJTBヨーロッパ100選の1つ、“ピョートル大帝の夏の宮殿”で訪れる地下洞窟、
庭園の噴水の仕組みを知ることができるのはルックJTBだけです。
日本出発を金曜日設定にしている為、モスクワ滞在が土・日にあたり、あの悪名高き
モスクワの大渋滞を回避でき、町中スイスイと移動できますので、
貴重な観光の時間を有効的に使うことができます。 
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