ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

梅津 真理
中国レポート

こんにちは。添乗員の梅津です。
今回は久々の中国添乗。最近人気の四川省で世界遺産巡りをして
参りました。

中でもやっぱり圧巻だったのは、1992年に世界遺産に登録された
黄龍」と「九寨溝」です。
黄龍 添乗員梅津撮影
4年前にオープンした川主寺空港のお陰で、以前は陸路で丸一日かけて
移動していたのが今では空路を利用してたった40〜50分。
アクセスは本当に便利になりました。
とはいうものの、この川主寺空港、実は標高3,500Mという山の中にあり、
周辺の天気が非常に変わりやすいんですよね。
今回も着陸寸前に視界不良で敢え無く引き返しを余儀なくされ、
成都へ引き返しました。
2度目の挑戦で着陸に成功!現地のガイドによると、前日のフライトでは6回
挑戦したパイロットもいたそうですよ。
そんな情報を聞いてか、お客様は“なかなかいいテストフライトだったね”と
余裕の発言でした。

この時期の九寨溝・黄龍はやや雨の多い時期に加え、高地なのでもともと天候も
変わりやすく、前日に宿泊した蒸し暑い成都に比べ寒さも感じます。
約4時間という滞在でもお天気は目まぐるしく変わりますから、雨と寒さ対策は
事前にしっかりしておきましょう。
カッパと折りたたみ傘の両方あるといいですよ。服装はハイキングの時の様に
長袖シャツやウィンドブレーカー、履きなれたスニーカーがお勧めです。

それでは次回、これぞ神秘の世界!という画像を交えてお話しましょう!


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梅津 真理
自他共に認める僻地好き。自費でツアー下見に行ったことも数知れず。訪ねてみたい場所は国の数だけあり、まだまだ世界に対する興味は尽きません。グランドマスター添乗員としてこれからも皆様と感動を共に分かち合っていただけるご案内していきたいと思います。
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