トルコの食べ物といえば
こんにちは。岩間です。
今回は8月17日(金)〜8月29日(水)にかけて夏のトルコに
添乗にいってきました。
トルコの食べ物で先ず最初に思い浮かぶものと言ったらやっぱりこれ!
トルコのアイスクリーム“ドンドゥルマ”
日本でも有名になったあののび〜るアイスクリームです。
夏の気温の上がるトルコで考えられた溶けにくいアイスクリームです。
“ドンドゥルマ”とはトルコ語で『凍らせたもの』という意味があります。
その名前の通り、暑〜い夏でも通常のアイスクリームと違ってなかなか
溶けません。
原料は砂糖、羊乳にサレップと呼ばれるトルコ山岳部に自生するラン科
の植物などからつくられます。
街角で売り子さんがアイスを回したり伸ばしたりと、楽しい
パフォーマンスを見せながら販売していますよ。
1つ日本円にして100円前後ですから、気楽に楽しめます!
最近はスタンダードなバニラ味以外にもチョコレート味、イチゴ味など
バラエティも増えてきました。
日本でも売られているところがありますが、やっぱりトルコの気候に
合わせて作られたこのアイス、本場で食べるのが一番美味しく感じるのは
私だけでしょうか。
それからもうひとつ。
今回のツアーで、3日目の昼食に登場した料理です。
世界の3大料理に数えられるトルコ料理ですが、
なかでも今回はあまり日本で知られてない、カッパドキアの
名物料理をご紹介しましょう!
それは“テスティケバブ”と呼ばれる料理です。
皆さんこの料理、ご存知でしたか?
“テスティケバブ”とは、ミックス肉の「壺焼きケバブ」のとこです。
ここで使用するミックス肉は、ラム、ビーフ、チキンの3種類の肉で
これらを素焼きの壷に入れ、野菜と一緒に蒸し焼きにするのです。
前夜から仕込んで味を馴染ませておく為、注文してから最低でも
30分以上はかかるというかなり手の込んだ料理なんですね。
この素焼きの壷を注文したお客様の目の前で壷の口を割って、
中の料理をお皿に盛ってくれるパフォーマンスも見せてくれますよ。
ご希望ならご自分でこの壷を割ることも可能なんです。
ちなみにこの壷は1度きりの使い捨てです!
とっても美味しいこの“テスティケバブ”の味が文章では、なかなか
伝わらないのが残念ですが、百聞は一見にしかずです。
是非実際に訪れて本場の味を召しが上がって見てくださいね!
次回は神秘の造形美“カッパドキア”の風景をご紹介しましょう!
今回添乗したツアーはこちら
東京発 心ゆく旅 トロイの遺跡と神秘の造形美カッパドキア 感動のトルコ周遊13
「心ゆく旅」デジタルパンフレットはこちら▼
東京発 大阪発 名古屋発
添乗員:岩間 俊也のプロフィール
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ルックJTB専任添乗員・グランドマスターとして延べ添乗日数は5,500日越え。 A 級からD級、果てはアンビリーバボー!な話題まで世界で見て聞いて肌で感じた情報を発信していきます。 最新記事
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