ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

添乗員一同
レポート

今回は「ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー2007」
「特別功労賞」を受賞した仲田勢津子添乗員
受賞の感想などを伺いました!

●まずは受賞おめでとうございます。
 受賞をされての感想はいかがですか?

多くの恵まれた出会いに感謝しています
表彰台に立ったとき、
添乗員という仕事に携わる中で出会った
今は亡き先輩、後輩の顔が浮かびました。
お世話になった人たちの多さ、自身の健康、
そしてお客様に大変感謝しています。
個人の実績ではなく、多くの人に支えられた結果であり、
本当に運が良かったと思っております。

仲田添乗員


●ルックJTB専任コンダクターとしての喜び、
 また、誇りはどういったものでしょうか?


ルック一筋で働き、ルックJTBという商品の変化も見てきました。
添乗員として働き始めた当初は、海外旅行も羽田空港発着で、
成田空港が出来た際には下見に行くこともありました。
そんな歴史あるルックJTBのツアーでは、やはりお客様の層が多く、
実に様々な人、様々な世界が見えます。
また、100カ国以上の国を訪れる中で
現地ガイドや運転手の皆様とのたくさんの出会いも経験してきました。

発地が全国にあり、世界各地にツアーがある
ルックJTBだからこそ、実に多くの方々に出会えたと
思っておりますし、その皆様に本当に感謝しています。
人は一人として同じ人はいないということ、
それぞれ人生がすべて異なり、価値観、好みに至るまで全く違うこと、
一人一人に価値があるということを学ばせて頂きました。
これから先、その皆様に何か返していくことが出来ないかと
最近考えています。
何が出来るかはまだ検討中ですが。
皆様に何か恩返しが出来ればと思っております。
 
●添乗員として特に気をつけていることは何ですか?

心身の健康、ベストコンディションを保つことです。
また、準備も非常に大切だと思っています。
そして成田空港でお客様に会うときは
常にフレッシュな自分でいるよう心がけています。
添乗員という仕事を通して、
自分にとっては何回もある添乗のうちの一回でも、
お客様にとっては人生一度の訪問かもしれませんし、
そのご旅行にかける期待は計り知れません。
お客様の期待に応えられるよう、
多くの添乗で得た「良い部分」だけを出して、基本を大切に
慣れの気持ちは抑えて行動するよう心がけています。
旅行中はお客様に対し、いつでも動ける状態を作っています。
360度常に周りを見回し、仕事中は仕事に集中しています。
プライベートはほとんど考えておりません。
99%仕事とお客様のことを考えている状態です。
添乗員という仕事は始まりと終わりがとてもはっきりしている仕事です。
短い時間に全てをかける仕事であり、また、お客様のアンケートなどを通して
成果もはっきりと評価されます。
自分にとても合っている仕事にめぐり合ったと思っています。

旅行を、仕事を、そしてお客様をとても大切にしている
仲田添乗員さんのますますのご活躍を期待しております。


これからも皆様との出会いを楽しみに・・・
添乗員一同、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


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私達ルックJTB専任添乗員は、常に深い知識と、ホスピタリティで皆様の旅の思い出つくりのお力になれるようこれからもいろいろな旅をご提案していきます。今後ともルックJTBをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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