ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

梅津 真理
ベネズエラ(ギアナ高地)レポート
成田から長い長い道のりを経て向かう南米のベネズエラ。
ツアーのハイライトは、
世界一の落差を誇るエンジェル・フォールを見に行くことです!
今回はエンジェル・フォールを訪ねる1日を2回にわたってお届けしましょう。 
当日は朝5時のモーニングコール代わりのドアノックで始まります
(宿泊するロッジに電話はないので、あしからず…)。
すばやく支度を済ませ、ロビーで眠気覚ましのモーニングティーをいただいたら
ホテルを出発!バス代わりの改造トラックの荷台に船着場へ向かいます。
そしてまだ夜明け前の薄暗闇の中、水しぶきよけの
レインコートの上に
ライフジャケット
という装備で6時前には出港です。
とは言っても、乗り込む舟は屋根もない横2列・定員14名の
エンジン付き小型ボート。「こんな舟で大丈夫かしら…?」との
一抹の不安をよそに、ボートは勢いよくカラオ川を上流に向かって
走り出しました。

ボートに乗って(エンジェルフォールへ)
次第に明るくなる空の下、わずか15分後でいったん舟を下りて上陸です。
この辺りは急流のため人を乗せての航行が禁じられているからです。
そこで30分ほどの道のりを歩き、再び先回りした舟に乗って約1時間、
今度はオルキデア島という中洲の島での朝食タイムとなります。
ホテルから持参したサンドイッチとジュースの簡単な朝食をいただき、
青空トイレを済ませたら、その後は周りに広がるテーブルマウンテン
雄大な景色を楽しみながら1時間半〜2時間のクルーズで、
いよいよエンジェル・フォールの真下のラトンシート島に到着です。
ここからはなるべく身軽な格好をして、ジャングルウォーキングの始まりです。

ボートからの風景
さあ、エンジェル・フォールまであと一息!
次回はいよいよエンジェル・フォールとの感動の対面です!
 


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梅津 真理
自他共に認める僻地好き。自費でツアー下見に行ったことも数知れず。訪ねてみたい場所は国の数だけあり、まだまだ世界に対する興味は尽きません。グランドマスター添乗員としてこれからも皆様と感動を共に分かち合っていただけるご案内していきたいと思います。

デジタルパンフレットはhttp://bb1.jtb.co.jp/jbbn/look/#toky_o">こちら 今回ご紹介したコースは「地球の詩 中南米・北極圏・ガラパゴス・イースター島」に掲載されております。

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