岩永 幾久代
アイスランドレポート
「氷」の国?「火」の国? アイスランド その2 |
2007年12月20日 |
皆様こんにちは!
アイスランドからのレポート、今回は日本でもお馴染みの
温泉についてお話しましょう。
何とびっくり、アイスランドではお湯の蛇口をひねると
出てくるのは温泉です!
少し硫黄のにおいがするのですぐに分かります。
ホテルだけではなく、一般家庭でも同様だそうです。
夏も肌寒い日の多いアイスランドでは、1年中パネルヒーターを
つけっぱなしですが、それも温泉利用。
何と贅沢!!
地熱を使った温室も、アイスランド各地で見ることができます。
ヨーロッパで初めてバナナが作られたのはアイスランドなんですって。
温室のおかげで、今は様々な野菜や花卉栽培が行われているそうです。
このコースでは、ブルーラグーンで1日の~んびりと旅の疲れを
癒していただけます。
真っ黒の溶岩台地に広がる青色のお湯をたたえる露天風呂。
広いので場所によって温度も様々。
自分のお好みの場所を見つけてくださいね。
シリカパックもぜひお試しを!
ただし10分後には洗い流してくださいね。
今回訪れた日は午後に吹雪が吹き荒れ、波は立つし
吹き付ける雪は針のように突き刺さるし…で大変でした。
まあ、これもアイスランドらしいと言えましょうか。
次回は最終回。皆様に素敵なものをお見せしましょう!!
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EU、シェンゲン条約加盟に伴い、著しい変化を遂げているバルト3国。ぜひ「今!!」訪れてください。 |
- 2007年12月27日 「氷」の国?「火」の国? アイスランド その3
- 2007年12月14日 「氷」の国?「火」の国? アイスランド
北欧諸国やカナダ・アラスカでのオーロラ鑑賞に比べると、 確かに夜間の寒さはゆるいです。 しかし、天候の変化の激しいこと! 暴風警報並みの吹雪の後に、満天の星…ということもあります。 やはりしっかりとした防寒・暴風対策をお願いいたします。









