ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

梅津 真理
ナミビアレポート

美しきナミブ砂漠

2008年02月29日

ナミビア観光のハイライトは、何と言ってもナミブ砂漠でしょう。
今回は観光の基地となる町、セスリエムの
ソッサスフレイロッジに宿泊しました。
ソッサスフレイロッジ(ナミブ・ナウフルクト地区)/梅津撮影
屋根も壁もキャンバス地のテントロッジですが、中は広々として清潔。
クーラーやミニバー、バスタブはありませんが、
不便さは気にならないほどの素敵なお部屋でした。

この日は夕刻にナミブ砂漠をサンセットドライブ!
途中ダチョウやオリックス、スプリングボックなどの野生動物を
見ることができ、またシャンペングラスを片手に広大な台地に沈み行く
太陽の眺めはまるで映画の1シーンのようで、皆感激でした。

そして翌朝はいよいよ砂丘観光です!
ロッジのすぐ横にあるナウクルフト公園入り口から日の出の開門とともに入場、
一番奥にあるソッサスフレイを目指します。
途中「砂丘1」や、最も有名な砂丘「砂丘45」などを見学しますが、
パンフレットの写真どおり、稜線を境とした明暗のコントラストや、
刻々と光を浴びて変化していくその砂の色は見事でした。

ナミブ砂漠(梅津撮影)

かつてのオアシスだったソッサスフレイでは、全員で
砂丘登に挑戦です。100メートルはある「ビッグママ」を
ゆっくりゆっくりマイペースで20-30分かけて全員頂上へ。
素晴らしい頂上からの景色を眺めた後は、裸足になって
砂の急斜面を駆け下りました!
ご年配の方もいらっしゃいましたが、全員童心に返って
大はしゃぎ!ツアー最後の最高のイベントになりました。


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梅津 真理
自他共に認める僻地好き。自費でツアー下見に行ったことも数知れず。訪ねてみたい場所は国の数だけあり、まだまだ世界に対する興味は尽きません。グランドマスター添乗員としてこれからも皆様と感動を共に分かち合っていただけるご案内していきたいと思います。

今回添乗したコースは地球の詩に掲載のコース。 地球の詩では、この他にもあなたの知的好奇心をかき立ててやまない秘境への旅を叶えます。

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