松浦 明子
フランスレポート
癒しの田舎家の風景 |
2008年05月29日 |
さて、フランスの旅 最後は、ルイ14世が50年もの歳月をかけて
建てさせたベルサイユ宮殿!
マンガやテレビ番組、映画でたびたび採り上げられる舞台ですが、
やっぱりこの鮮やかな美しい色調は、直接自分の目で見るのが一番!!
そんなベルサイユ宮殿にある、ほっと心を和ませてくれる風景。
それが田舎家です。
ルイ16世がマリー・アントワネットに与えた小トリアノン宮殿、
マリー・アントワネットはその庭に農村さながらの小集落を作らせました。
(今回は工事中とのことで残念ながら小トリアノン宮殿は見学ができず、
代わりに大トリアノン宮殿の見学となりました。)
王妃の心のよりどころとなった小集落、
どこか懐かしく、こころ癒される風景ですよね。
マリー・アントワネットはどのような思いでここで過ごしたのでしょうか?
豪勢なベルサイユ宮殿もいいけれど、こちらもいいでしょ?
訪れた際にはぜひのんびりと散策をしてみてください。
これから気候がよくなり、ますますヨーロッパは観光が楽しくなります。
ぜひ皆さん、足をお運びくださいね。
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