重野 正
レポート
【添乗員の豆知識】バイキングの正しい食べ方 |
2008年06月29日 |
海外に行き、朝食つきホテル滞在の場合、
比較的多いのがビュッフェ(BUFFET)スタイル。
日本ではバイキングとも言われていますね。
そもそものビュッフェ発祥の地は北欧。
人件費が高いため、その節約をするために各自で取りわけてもらう
スタイルができ、スモーガスボードという名で定着しました。
それを日本で帝国ホテルが導入する際、
「スモーガスボードでは分かりづらい・覚えにくい」とのことで
北欧と言えばバイキング(8〜11世紀、北欧を根拠として海上からヨーロッパ各地
を侵攻した北方ゲルマン族)のイメージ⇒バイキングという名で定着させた
そうです。
ところで皆さんはバイキング、正しい食べ方をしていますか?
バイキングの正しい食べ方は次の通り。
★冷菜(サラダなど)は冷たいお皿に盛る
★メイン・温野菜は温かいお皿に盛る
★デザートはまた別のお皿に盛る
★食べられる分だけ盛る!
特に注意は4点目です。
あれもこれも1皿に盛り、食べきれずに残してしまっているということありませんか?
もちろん食事は楽しくおいしく食べるのが1番!
たくさんの種類の食べものがキレイに並んでいるのを見ると
なんだかいつもとは違う感じが嬉しくなってついつい興奮してしまいますよね。
でも、時にはちょっと気をつけて食べてみれば、海外でも
「あの人、スマートな食べ方をしていて、分かっているな」と思われて
ポイントUPですよ。
お試しあれ!
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趣味は山登りとスキー!定年後は、6,000mの山に友人と登る約束をしています。 |
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