先住民の暮らしと、現代のゴミ箱 〜メサベルデ国立公園〜 |
2008年07月26日 |
ユタ州の東、コロラド州に入り訪れるメサベルデ国立公園は
かつて先住民族が暮らしていた遺跡の広がる地、世界遺産
(文化遺産)の1つです。
標高2400mにあり、下の方からは
このように見えませんが、そこでは今も岩を掘って住んでいた
人々の暮らしぶりをうかがい知ることができます。
彼らの生活の跡地は、ご覧のとおり。
ちょっとミステリアスな地底都市のような感じがしませんか?
この中ではありませんが、近くに博物館があり、そこでは
当時の人々がどのように生活を営んでいたか、展示で知ることが
できます。ちなみに先住民族はトウモロコシを挽いて食べていた
ようですよ。
こんなイメージだったのでしょうね。
さて、こちらは現代文明。メサベルデ国立公園で面白い
ゴミ箱を見つけました。
分別するのは分かりますが、気になるのが左のゴミ箱。
このままでは開かないようになっており、開けるためには
このように手を入れ、奥にあるボタンを押します。
でもなぜこのようにわざわざ凝った作りになっているの?
…それは、ずばり「動物に開けられないように」です。
驚かれる方が多いかもしれませんが、この辺りには熊も出るんで
すって。そのまま口が開いていたり、簡単に開閉できる蓋だと、
動物が中のゴミ(生ゴミ)を漁ってしまうので、衛生を保つために
簡単には開けられない仕組みになっているのだそうですよ。
他にもこんなゴミ箱もありました。
分別がしっかりされています。
次回は、朝・夕に眺めるモニュメントバレー!!
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旅から帰っての楽しみは、マッサージ!! 心のそこからリラックス〜。 |
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今回参加したのは、2008年6月〜9月出発の絶景の地を訪ねて1,600キロを行く 4つの国立公園制覇8日間。
ルックJTB北米・南米絶景40選のうち、5つの絶景ポイントを巡ります。
「アメリカにはこんなすばらしい、胸を打つ風景があるんだ」
そう改めて実感させてくれる、それがルックJTB北米・南米絶景40選。
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