ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

福田 久仁子
アメリカ合衆国レポート

ユタ州の東、コロラド州に入り訪れるメサベルデ国立公園
かつて先住民族が暮らしていた遺跡の広がる地、世界遺産
(文化遺産)の1つ
です。
標高2400mにあり、下の方からは
メサベルデ国立公園(福田撮影)
このように見えませんが、そこでは今も岩を掘って住んでいた
人々の暮らしぶりをうかがい知ることができます。

彼らの生活の跡地は、ご覧のとおり。


メサベルデ国立公園(福田撮影)
ちょっとミステリアスな地底都市のような感じがしませんか?
メサベルデ国立公園(福田撮影)
この中ではありませんが、近くに博物館があり、そこでは
当時の人々がどのように生活を営んでいたか、展示で知ることが
できます。ちなみに先住民族はトウモロコシを挽いて食べていた
ようですよ。
メサベルデ国立公園(福田撮影)
こんなイメージだったのでしょうね。

さて、こちらは現代文明。メサベルデ国立公園で面白い
ゴミ箱を見つけました。
メサベルデ国立公園のゴミ箱(福田撮影)
分別するのは分かりますが、気になるのが左のゴミ箱。
このままでは開かないようになっており、開けるためには
メサベルデ国立公園のゴミ箱(福田撮影)
このように手を入れ、奥にあるボタンを押します。
でもなぜこのようにわざわざ凝った作りになっているの?

…それは、ずばり「動物に開けられないように」です。
驚かれる方が多いかもしれませんが、この辺りにはも出るんで
すって。そのまま口が開いていたり、簡単に開閉できる蓋だと、
動物が中のゴミ(生ゴミ)を漁ってしまうので、衛生を保つために
簡単には開けられない仕組みになっているのだそうですよ。

他にもこんなゴミ箱もありました。
メサベルデ国立公園のゴミ箱(福田撮影)
分別がしっかりされています。

次回は、朝・夕に眺めるモニュメントバレー!!

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福田 久仁子
旅から帰っての楽しみは、マッサージ!!
心のそこからリラックス〜。

今回参加したのは、2008年6月〜9月出発の絶景の地を訪ねて1,600キロを行く 4つの国立公園制覇8日間
ルックJTB北米・南米絶景40選のうち、5つの絶景ポイントを巡ります。 「アメリカにはこんなすばらしい、胸を打つ風景があるんだ」
そう改めて実感させてくれる、それがルックJTB北米・南米絶景40選。
詳しくはこちらから

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