ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

岸 繭美
スイスレポート

スイスに行ったならば、ぜひトライしたいのがハイキング
自然に溢れそこを訪れる人が多いからか、ハイキングコースは
実にたくさんあり、よく整備されています。
ほら、道案内も親切!目的地までの所要時間がこうして書かれて
いればちょっと空いた時間に、散策もできるでしょ?
標識(岸撮影)

今回参加のコースでは、イチオシポイントでもある「日本語ハイキングガイドと
歩くアルプス・ハイキング」が5日目にあります!
ちょっと一緒に歩いてみましょう。


実は、私たちが歩く前日まで、雪が降っていたためハイキングコースは
閉鎖されていたのです。それが、ちょうど当日からOPEN!なんとも
恵まれていました。
メンリッヒェン(岸撮影)
ハイキングスタート地点、メンリッヒェンにはまだこの通り雪が残っています。

ハイキングでの楽しみの1つは、途中で出会うアルプスの花々!
サクラソウ(岸撮影)
こちらはサクラソウの一種。日本のそれよりちょっと頑丈な感じですよね。

リンドウ(岸撮影)
日本でも見られるリンドウもあります。でも日本のよりは小さいんです。

メンリッヒェンからクライネシャイデックにかけてのハイキングコースは
くだり中心のなだらかな道のり。天気がよければアイガー(アイガーの
北壁、って耳にしたことありませんか?)、メンヒ、ユングフラウの
3山を望みながら歩くことができます。これは家族連れにもおすすめ!

そして約1時間半でたどり着くクライネシャイデックから登山列車に乗って
ユングフラウヨッホ頂上へ。そこから望めるのが…
アレッチ氷河(岸撮影)
アレッチ氷河です。天候にも恵まれて奥の方まで見ることができました。
それにしても、前回の話ではありませんが、こうした光景を目にすると
やはり自然の壮大さとともに、地球温暖化の影響にも考えが及びます。
いつまでもこの風景を守っていけるように…

次回はスイスで出会ったかわいらしい動物たち!!

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岸 繭美
スイスのハイキングは、花も素晴らしく、牛もお出迎えしてくれます!ぜひベストシーズンに訪れてみてくださいね。

今回参加のベルニナ線と氷河特急で行く スイスよくばりハイライト10日間は、ゆったりとした日程で、スイスの見所をめぐるツアー。
イチオシは日本語ハイキングガイドと歩くアルプス・ハイキング!!5日目はメンリッヒェンからクライネシャイデックにかけて、下り中心、約1.5時間の道のりを楽しみます。お天気がよければ正面にアイガー、メンヒ、ユングフラウを仰ぎ見ることができます。家族連れでも安心!

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