ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

重野 正
パプアニューギニアレポート

突然ですが、空を舞うこの正体は何でしょう?
蓮池と上空の蝙蝠(重野撮影)

鳥?
蝙蝠の群れ(重野撮影)

実は正解は…


こうもりでした!
蝙蝠(重野撮影)

「地球最後の楽園」とも呼ばれるパプアニューギニアは生き物たちの楽園でもあります。極楽鳥やエミューなど鳥類が700種類以上、何と世界最大のアレキサンドラ・トリバネアゲハなどの昆虫に至っては5万種類以上も、手付かずの自然の中で暮らしているのです。
今回パプアニューギニアを訪れた際には、こうもり以外にも多くの動物たちと出会うチャンスがありました。

ヒクイドリ(重野撮影)    豚(重野撮影)
例えばヒクイドリ。ダチョウの仲間で、青い首と赤い胸元が印象的です。
ずんぐりした姿の木登りカンガルークスクスにも、国立植物園で出会うことができます。そして道端で豚とばったり遭遇しました。

でも、何と言っても見どころは、ウォッチングツアーに出かけて見る野生のゴクラクチョウ!!ツアーでは早朝の暗いうちに出発し、バリラタ国立公園へ向かいました。そして茂みの中へ…
ゴクラクチョウウォッチングポイント(重野撮影)   ゴクラクチョウ(重野撮影)
発見!あまりの興奮でちょっとぶれてしまいましたが、赤い色が見えますか?約15メートルほど先に見ることができましたが、他にも何羽も集まっていましたよ。

次回はパプアニューギニアの、ちょっと懐かしいような風景をご紹介!お楽しみに。

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重野 正
趣味は山登りとスキー!定年後は、6,000mの山に友人と登る約束をしています。

今回参加したツアーはルックJTB地球の詩「大自然と多民族文化が息づく原色の楽園 パプアニューギニア8」。

広い世界には、まだまだ一般的ではない辺境の地がたくさんあります。そんな知的好奇心をかき立ててやまない、夢ふくらむ秘境への旅を叶えてくれるのがルックJTB 地球の詩です。

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