ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

斎木 勝久
豆知識レポート

添乗員は外国で過ごすことが多く、私は年間140日から150日程度、海外旅行をアテンドしています。
旅先に着いてから、あるいは日本に帰国した後に「眠い、だるい、夜眠れない」といった症状に悩まされるのが時差ボケです。
これは人間が体内にもっている時計と実際の時間のバランスがくずれ、身体のリズムと合わなくなって不快な症状が出るもの。
※ただ、体質もあり、まったく発症しない人もいます。

そんな皆さんに時差ボケ対処法をお教えします!


時差ボケを克服する方法としては、体内時計を現地の時間に適応させること。

私の場合は、現地に到着した翌日から無理やり朝6時に起きて、強制的に直すようにしています。
添乗員仲間には、日本にいるうちから次の渡航先の時間帯で生活している人もいます。

日本から行く場合、現地のホテルで少し熱めのお風呂につかるのも効果的。
後は食べ過ぎないことも大切です。

食べ過ぎると血流が良くなり、疲れがとれなくなります。
ヨーロッパをはじめ、長距離便では機内食が数回出ますが、全部食べないようにします。

旅の間も過食はせず、腹6〜7分目くらいにしておくと、体調をくずすこともなく快適な旅ができると思います。

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斎木 勝久
海外の味を自宅で再現することが得意。特に現地の庶民的なB級グルメ、食材はおまかせ!写真の通り、食いしん坊です。
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