ルックJTB専任添乗員の知って得するよもやま話

重野 正
パプアニューギニアレポート
日本では、最近女性たちを中心にシェイプアップの一環として様々なダンスが流行っているようですね。フラメンコに、タヒチアンダンス、フラダンス、ベリーダンス、…パプアニューギニアにも部族ごとに様々な伝統の踊りがあります。こちらはもっぱら観賞用。「ぜひあなたも体験してはいかが?」とおすすめするようなものとはまた異なりますが、チェック要ですよ!

まずはシンシンダンス
シンシンダンス(重野撮影)

前回ちょっと登場したハヤ村で披露されます。
シンシンダンス(重野撮影)   シンシンダンス(重野撮影)
少し歌があり、あとは太鼓の演奏が大部分です。ニュージーランド先住民族マオリのハカ(ラグビーのニュージーランド代表が試合前にするパフォーマンスをご覧になったことはありますか?それです!)に通じる部分があります。

次はマッドマンダンス
マッドマンダンス(重野撮影)
アサロ渓谷マッドマンの村でのパフォーマンスです。
マッドマンダンス(重野撮影)   マッドマンダンス(重野撮影)
どうです?体中にペイントを施し、頭にはふしぎな仮面をかぶった姿は、ミステリアスでもあります。

そしてゴーストダンス
まずは村人がご案内。引き連れられて、グルポカ山に登ります。
案内人(重野撮影)   グルポカ山(重野撮影)
着いた頂上には洞窟があり、その前でダンスは行なわれます。
ゴーストダンス(重野撮影)
何でも、このダンスは洞窟に住む神にささげられるものだとか。
ゴーストダンス(重野撮影)
洞窟に入るときに「モコモコ」と言い、踊ります。
ゴーストダンス(重野撮影)
並んだダンサーの姿は迫力があります!!

いかがでしたか?次回はちょっと休憩、オモシロ情報です!

この記事は参考になりましたか?

重野 正
趣味は山登りとスキー!定年後は、6,000mの山に友人と登る約束をしています。

今回参加したツアーはルックJTB地球の詩「大自然と多民族文化が息づく原色の楽園 パプアニューギニア8」。

広い世界には、まだまだ一般的ではない辺境の地がたくさんあります。そんな知的好奇心をかき立ててやまない、夢ふくらむ秘境への旅を叶えてくれるのがルックJTB 地球の詩です。

このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加