【原色楽園パプアニューギニア】現地スタイル ショッピング・ランチ編 |
2008年09月20日 |
さて、お待ちかね!最後はショッピングとランチ編です!
現地ならではの食事、気になるでしょう?せっかくなら地元密着のマーケットで買い物をして、できれば素敵なお土産もほしいでしょう?
ではまずは食事からご紹介しますね。
すでにご紹介している、ハヤ村。こちらでは、村人の心のこもったご馳走をいただきました。
鍋に入ったのは、ココナッツで味付けしたヤム芋、タロ芋、カウカウ、タピオカなど。これを火にかけて蒸すのです。素朴で実にシンプルながらなかなかうまみのある、そして何より村人たちの心のこもった料理でした。ちなみにニューギニアを代表する郷土料理として人気があるのは、このムームーランチ。
ハヤ村での料理のもっと原始的なスタイルで、芋(サツマイモもありました!)や鶏肉をバナナの葉に包んで蒸します。出来立てほやほやがやっぱり一番美味しい!ぜひトライしてもらいたいものです。
そしてやっぱり食事はもちろん、ショッピングも外せない!パプアニューギニアにはマーケットがたくさんあります。
今回のツアーでもいくつか巡りましたが、面白いもの、いろいろ発見しましたよ。
(染料。鮮やかな色が並びます。) (トマト。大小いろいろあります。)
(パイナップル。南国らしいでしょう?) (バナナと芋。実に青々としていますが…)
(竹の子もあったんですよ!!びっくり) (あめとたばこをばら売りしていました。)
さて、肝心なお土産ですが、ビルムはいかがでしょうか?
ビルムとはかばんのこと。パプアニューギニアでは男の人も女の人も持っています。何と子供をいれて運んでいる人もいました!!エコバッグが日本でも流行っている中、お土産を買っていく人の顔を思い浮かべながら柄を選ぶなんて楽しいと思いますよ。ちなみに代金の目安ですが、小さいもので10キナ、大きく材質もよいもので60キナぐらいでした。
いかがでしたか?新たな発見の多いパプアニューギニア。世界のあちらこちらを行き着くし、今こそ秘境を訪れたいという方にはぴったりですよ!
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趣味は山登りとスキー!定年後は、6,000mの山に友人と登る約束をしています。 |
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今回参加したツアーはルックJTB地球の詩「大自然と多民族文化が息づく原色の楽園 パプアニューギニア8」。
広い世界には、まだまだ一般的ではない辺境の地がたくさんあります。そんな知的好奇心をかき立ててやまない、夢ふくらむ秘境への旅を叶えてくれるのがルックJTB 地球の詩です。









