スペインでスマートな日本人と言われるためのコツ |
2008年10月04日 |
その国々の文化によって立ち振る舞い方も様々ですね。
"郷に入れば郷に従え"と言いますが・・
大らかなスペインの文化についてご紹介します!
これで貴方もスマートな日本人になれますよ☆
★スマートな日本人と言われるためのコツ
・ホテルのエレベーターで乗り降りする際には女性を優先にする。
言葉がわからなくても手で”どうぞ”のジェスチャーで充分です!
・朝食の時にレストランでコーヒー・紅茶?とウエイトレスから聞かれますが、
答える時には語尾に”ポルファボール”(御願いします)を付け加えると語尾がやわらぎます。
・ドアはすぐ後ろに入ってくる人がいたら押えてあげるのがマナーです。
★トイレのドアはやたらにノックするべからず
日本ではトイレ使用中か否かをドアをノックして確認する習慣があります。
しかし、欧米では鍵がかかっているか否かで使用中かどうかを確かめているようです。
ドアをノックする事は相手に”早く出てください”と言っているようなものなので注意が必要です。 時にはノックし返しできない距離にドアがあるトイレもあります。ノックをするという発想は初めから無いようです。
★トイレの水の流し方
異国の地ではトイレの流し方が本当にマチマチ。壁に取っ手が付いているもの。
壁に埋め込まれているもの。底にボタンが埋め込まれていて踏むタイプのものと様々。そんな中で最新式のものはセンサーが感知して自動的に流れるタイプもあります。(日本ではあたりまえですが・・)
しかし、このセンサーがグットタイミングで水を流してくれるとは限らないのが異国。なぜ流れないのか・・・しばし考え狭いトイレ内をウロウロし、結局あきらめてドアを空けた瞬間にザーと水が流れた〜なんて事もあります。
★スペインではエスカレータでは右側に立つ?左側に立つ?
どんな場所に行っても日本の駅構内の様に整然と左側に一列に並んでいる姿は見たことがありません。
もともとエスカレーターのある地域や場所は限られているのであまり意識をせずに立っているのかも。
その場その場で臨機応変に立つ位置を変えるのが良いと思います。
★横断歩道であっても自己責任
通常、信号が緑になったら渡るというのが私たちの常識。しかし、異国の地では赤でも結構渡っている人が多いです。
信号をよく見ず前の人につられて歩き出し車にぶつかりそうになる・・・という光景を何度か見ています。現地の人は慣れているでしょうが私たちは注意が必要です
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