牧野 光成 2009年08月12日
中国レポート

≪黄龍≫で心まで染まる

中国の四川省は、昨年は地震など悲しいニュースもありましたが、この時季になると特に様々な美しい色を目にすることができます。今回はその名もズバリ『四川の季節(とき) 九寨溝・黄龍と世界遺産めぐり7』に添乗してきました。四川の見どころをギュッと詰め込んだこのコース、まず訪れたのはこちら
黄龍(牧野撮影)
黄龍


黄龍(牧野撮影)
2日目、標高4,000m(!!)の峠を越えて向かい、いよいよハイキングスタートです。往路はロープウェイを利用します。
黄龍(牧野撮影)

およそ10分ほどで標高3,450m地点に到達、その後休憩をしつつ、五彩池を目指します。徒歩で1時間ほどの道のりは木造の階段が続いていきます。
黄龍(牧野撮影)

そうそう、途中でこんな小屋を見つけました。何だと思いますか?
酸素小屋(牧野撮影)
これは…酸素小屋!!
酸素小屋(牧野撮影)   酸素小屋(牧野撮影)
さすがに3,000m超の標高だと、高山病を起こす場合もあります。そんなとき、この小屋が強い味方になってくれますよ。他にも現地では酸素スプレーなども販売していますので、心配な方はそういったものも活用してくださいね。

さて、歩みを進めて、いよいよ景勝ポイントへ。皆さんもポスターだったり雑誌だったりで目にしたことがあるかもしれませんね…ご覧ください、この景色!!
黄龍(牧野撮影)
いくつもの湖沼群は、まるで龍のウロコのようでしょう。池は何と3,400ほどもあるとか。エメラルドグリーンの水の色がさらに神秘的な雰囲気を醸し出していました。
黄龍(牧野撮影)   黄龍(牧野撮影)

周辺を散策し、戻る道のりでもいくつもの池や滝を見ることができます。
黄龍(牧野撮影)   黄龍(牧野撮影)
黄龍(牧野撮影)   黄龍(牧野撮影)
黄龍入り口までの帰路は1.5〜2時間程度ですが、美しい風景を楽しみながら歩けるのが魅力でしょう。

そうそう、ちなみに黄龍地区は道が曲がりくねっています。訪れるときは、酔い止めや袋を用意するとよいですよ。

次回はこちらも絶対に見逃せないポイント、ツアーのハイライトでもある九寨溝をご紹介します。お楽しみに!

添乗員:牧野 光成のプロフィール

牧野 光成 一期一会
歳をとってくると、人との出会いが大切に思えてきました。
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ルックJTB 専任添乗員

グランドマスター添乗員 3,000日(約20年)以上の豊富な海外添乗経験を持つ、JTBグループツアー専任の添乗員です。 ルックJTB添乗員の中でも、その経験度においてトップクラスに位置する添乗員の呼称です。
マスター添乗員 2000日(約13年)以上の海外添乗経験を持つ、JTBグループツアー専任の添乗員です。
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