望郷の国アルジェリア 〜ムザブの谷〜
アルジェの街から国内線に乗ってガルダイアへ。世界遺産ムザブの谷を目指します。
↓アルジェ国内線ターミナル入り口
↓チェックインカウンター
↓空港内の売店です。
飛行機にやっと搭乗
↓ガルダイヤの空港に2時間遅れで到着しました。
ガルダイヤの空港からムザブの谷まではすぐの場所です。航空便が不便ながらも訪れる価値のあると言われるムザブの谷に思いを馳せて翌日が楽しみ!
ムザブの谷は複数の村から成っています。今回はそのうちの4つの村を訪れました。最初にメリカの村を訪れます。メリカではよくイスラム圏でみかけるアラブ式のミナレットがあります。
↓昨年に洪水がありましたので川の工事を行っていました。
↓最初に聖者シディ・アイサの墓を見学しました。
そして、メリカの街を散策しました。
↓建物の窓の中に地下水の汲み上げ機をみることができます。砂漠の中にあって水の確保に工夫を凝らしています。
↓途中、 商店がありました。アルジェリアはフランス領だったこともありフランスパンが本当に美味しいです。
街を上へ上へと登っていくと・・・・・メリカの街が一望ですます。
次はガルダイヤの村です。村に入るとアーチを持つマーケットがあり宝石にも例えられるブルーやベージュに彩られた立方体の家並みが丘の上のモスクに向かって連なります。
沢山の商店が連なるスークで現地の人が履いているズボンを見てみました。こちらの男性はだっぽりしたズボンをはいています。暑さから逃れるためか(?)お祈りのときに座り易いから(?)か。
荷物を運搬用のロバが休憩していたりと情緒ある路地が続きます。
ガルダイヤの街では先ほど訪れたメリカとは違いムサブ風のミナレットを見ることができます。
私たちは次に昔の様子をよくみることができるベニイスゲンを訪れました。
↓ベニイスゲンの入り口
ベニイスゲンの村では面白いものをいくつか発見しました。↓は来訪者の確認の除き穴です。
↓は井戸から漏れた水を有効活用しようという工夫で貯水施設の横にやしの木が植えられています。
↓坂道からの展望
街を城壁に沿って登っていくと見張り塔に到着します。ここからはベニスインゲンの街が一望できて本当に良い眺めです。
美しい夕景に映えるムサブの谷をみていると1000年にわたり育まれたイスラムの文化に魅了されます。
■■ 今回ご紹介したツアー ■■
世界遺産ムザブの谷と望郷アルジェリア10日間
添乗員:斎木 勝久のプロフィール
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海外の味を自宅で再現することが得意。特に現地の庶民的なB級グルメ、食材はおまかせ!写真の通り、食いしん坊です。
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