大澤 賢造
2010年08月27日
キューバレポート
キューバを巡る添乗員のよもやま話 高級リゾート地バラデロとヘミングウェイゆかりのコヒマル
今回添乗したツアーの特徴の1つは、高級リゾート地であるバラデロに滞在することです。首都ハバナから車で2時間ほどの広大なビーチリゾートで、泊まったのは「パラディスス・バラデロ」というホテルです。
オールインクルーシブで、食事や飲み物、アクティビティーやイベント参加が自由に楽しめます(※一部個人精算となるものもあり)。
ヨーロッパ観光客向けに作られた新しいホテルで、とても過ごしやすい快適なホテルでした。
海に面していてビーチでくつろぐことができます。
ツアーで最後に訪れたのは、コヒマルです。
ヘミングウェイの胸像です。コヒマルは『老人と海』の舞台となった地で、ヘミングウェイはよくこの村に釣りに出ました。ヘミングウェイファンの方は、この都市も外せませんね。
こちらは番外編となりますが、国内移動の機内でこんなことがありました。
煙が立っているようですが、煙ではありません。システムトラブルでもありません。
ソ連製の機体だったのですが、離陸前に機内を冷やすために天井部から霧のようなものが出たのでした。
カストロ社会主義体制もそろそろ限界?!と思われる印象もあったキューバでしたが、それでもやはりラテンの国、どうなることやら希望もあります。これからも目が離せません。
今回参加したツアーは2010年8/14(土)成田発『〜チャーター機でもフルサービスのビジネスクラス利用〜 紺碧のカリブ海の要塞都市 サンチャゴ・デ・クーバを訪ねて キューバ世界遺産4都市デラックス大周遊8日間』。アエロメヒコ航空チャーター便で行くコースです。
キューバ革命の発火点の町サンチャゴ・デ・クーバを観光し、また高級リゾート地バラデロに滞在します。
残念ながらこのコースは2010年7/31(土)・8/7(土)・8/14(土)出発の3本限定なのですでに終了していますが、これを機にぜひ次のキューバツアーを探してみてください!
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添乗員:大澤 賢造のプロフィール
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食べることと飲むことが大好きです! 食べ物ならアルゼンチンのビーフステーキ、 飲み物ならばペルーのピスコ(焼酎のようなお酒)がおすすめです。 最新記事
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